歯ぎしり治療法

歯軋りや仕事などに夢中になっている時、ふと気がつくと歯をしっかり食いしばりをしていることがありますが歯ぎしりりによって大変な咬合力、加重が奥歯にかかり、歯が磨り減ったり、折れる、しみるなどの原困となります。
重症になるとあごの関節の痛みの顎関節症、口が開けづらい、あごが疲れるなどの障害がでてきます。
問題の歯ぎしりの症状としては、以下のような状態があります。
クレンチング(噛み締め癖、食いしばり癖)やタッピング(上下の歯を連続的ガチガチと音を立てて噛む)、グラインディング(ギリギリと歯を磨り潰すような音がする)などがあげられております。
歯ぎしりの直接の原因となるのはかみ合わせの悪さです。例えば
・歯並びが悪い
・入れ歯があわない
・あごの骨の形に異常があるなどです。
歯ぎしりはかみ合わせの悪さ(歯の出っ張り)をなおそうと無意識のうちに調整しているのです。
ほかにもストレスが原因で起こることがあります。
この歯ぎしりの治療法の最後の手段は、矯正治療ですが、歯ぎしりの矯正治療は、歯ぎしりを根本から治してしまうので、かなり効果が高いといわれています。
治療後も、マウスピースなどの防止装置を使わなくとも静かに安眠することができます。
posted by 歯ぎしりマン at 12:35 | 歯ぎしり
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