歯軋りの自覚

人は誰でも歯ぎしりをすることがありますが、歯軋りはいびき同様に本人に自覚がないのが難点です。
単に眠りの妨げになるぱかりでなく、隣で寝ている人の睡眠を妨げます。
歯軋りがひどい場合は、歯やあごの障害や頭痛、肩こりなど全身に障害が出る場合もあります。
音の出るような歯ぎしりは治した方が良いでしょう。
実は、歯ぎしり(ブラギシズム)はグライディンク(一番多くて強く擦り合わせ軋ませる)だけでなく、グレンテング(噛み締め癖、食いしばり癖)タッピング(連続的にカチカチと咬み合わせる)などの習慣も、広い意味であげられます。
口の中が空のときは、強く噛み締めることや歯をカチカチと鳴らすことは、なるべく避けるよう心掛けましょう。
歯ぎしりの原因としては・癖や心因性ストレスによる歯ぎしり
・歯を食いしばることによってストレスを発散させていると考えられます。
・習慣性によるもので職業・職種によるものでスポーツ選手に多く見られれる。
内因性・咬合異常によるものでかみ合わせや顎の位置、合っていない金属などの被せ物など。
最後に歯ぎしりの治療法ですが、歯ぎしりの原因を除くことです。
元々の歯が噛み合せの不整合や、虫歯治療で使用した金属冠による噛み合せの不整合があります。
その歯ぎしりの原因となっている歯の治療や金属冠の交換をすることで、噛み合わせが改善されて歯ぎしりが少なくなります。
posted by 歯ぎしりマン at 12:32 | 歯ぎしり
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