歯ぎしりの対策

歯軋りによって歯にかかる圧力は、普段ものを噛んでいる時の数十倍にもなると言われております。
歯軋りがひどい場合は歯が磨耗して歯が折れたり割れたりする歯の崩壊など様々な重大な悪影響が現れます。
そのほかにも全身にいろいろな形で現れてくる場合もあり,顔面痛、頭痛、肩こり、イライラ、倦怠感、腰痛、不眠などがその典型です。
その歯ぎしりの種類 としては
@グラインディング : ギリギリと音がする。 一般的に歯ぎしりと言われる症状。
Aクレンチング : かみしめ。食いしばり状態。
Bタッピング : 上下の歯をカチカチとかむ状態。の3つがあるといわれています。
歯ぎしりがどのようなメカニズムで起こるのかは未だ明確になっていません。
歯ぎしりの主な原因は3つあります。
・肉体的、精神的ストレスが要因
・虫歯の治療後詰めた物が大きすぎて、正常な噛みあわせが得られず歯ぎしりが起こる場合もあります
・枕の高さがあわずに 顎が上がった状態だと歯ぎしりしやすくなる。
歯科医院での歯ぎしりの治療法としては、ナイトガード(スポーツ選手のするマウスピースのようなもの、歯ぎしり防止装置)を作製します。
重症になると、顎関節症にまで発展致します。
しかしマウスピースは歯ぎしりを防止しているにとどまります。
かみ合わせの治療などもおこないましょう。
posted by 歯ぎしりマン at 12:26 | 歯ぎしり
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。